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- 物流と基幹システム -

お客様と地域に密着した物流体制


大丸の物流体制は、大規模・システム化された札幌の物流センターと各営業部・支店の物流機能のもと、物流情報の一体化をはかり、広範囲できめの細かい物流サービスを可能にしています。

大量で正確な物流に対応


札幌の白石区にある物流センターは、平成8年に稼働しました。豊富な在庫を可能とする大規模な倉庫容量と、先進のコンピュータ制御による物流設備を備えています。
配送エリアは北海道全域をカバーしており、各営業拠点の受注データを受けてから、お客様に商品をお届けするまで、一貫して速く正確な物流を目指しています。
高精度・ローコストな物流を実現するべく、ハンディターミナル(バーコードスキャナー付き携帯端末)と、DPS(デジタルピッキングシステム)を導入し、誰もが早くて正確な出庫作業ができるようにしています。
物流設備とコンピュータシステムは、時代とお客様の要望に合わせて変化しており、常に質の高い物流サービスを追求・実現しています。

進化し続ける基幹システム


当社の基幹システムには社員公募で決めた「DAISY(デイジー)」という名称がついています。「DAISY」は仕入管理、在庫管理、入出庫管理、売上管理などの卸事業全般を支える重要な役割を担っています。当社のように、様々な業種業態の企業と取引し、専門業界毎に存在する取引のルールを順守しながら、多岐にわたる商品を流通させるには、独自の業務システムが必要です。DAISYは社内で設計・開発・保守を行うことで、お客様の要望と市場の変化に対応しています。
情報システムには「JOIN(ジョイン)」という名称がついています。「JOIN」は目的ごとに導入された個々のシステムで構成されており、データウェアハウスと電子帳票は意思決定の迅速化、メールとグループウェアは情報の共有化、ワークフローとWEB会議は業務効率化という目的で導入されました。今後も常に最新の技術を取り入れながら進化を続けてまいります。

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