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事業について

卸売業って?

モノとサービスで社会をつなぐ。

皆さんの周りにあるボールペンや椅子、パソコン…、様々な「モノ」。
それらはどんな流れで自分のところまでたどり着いたのでしょうか?

一般的に皆さんが様々な商品を手にするまで、
①その商品を製造する会社。
②メーカーからその商品を買い入れ、小売業者に販売する会社。
③皆さんのような消費者に直接商品を販売する会社。

といった経路をたどって流通しています。

流通経路

当社は②の様に、3,000社以上のメーカーから商品を購入し、小売店をはじめとした30,000社以上の企業へ商品を販売しています。当社のような会社を「卸売業」「商社」と言います。
「○○が製造している商品」や「○○の店で買った商品」という言い方はしても、「○○が卸している商品」という言い方はしませんね。「大丸」という社名は表に出ませんが、多彩なモノとサービスで企業と企業をつなげる役目を担っています。

当社の仕事は「メーカーから市場へ商品を流通させること」ですが、ただ単に商品を動かしているだけではありません。当社が介入することでメーカーにもお客様にもメリットが生まれることが重要です。卸売業の強みは、製造側とユーザー側両方の意見を収集できることです。製造側の「この商品は○○が素晴らしい」やユーザー側の「もっと○○な商品がほしい」といった声を直に聴くことができます。当社はそれらの声をもとに、アイディアで世の中に新しい価値を提案し、企業様・お客様の良きパートナーであることを目指しています。



大丸の事業って?

和紙の販売から始まった当社の事業。
その商売が洋紙に広がり、文具、印刷、雑貨へと発展しました。
IT化が進む中でお客様のニーズの変化を敏感に捉えOA機器、情報システム分野など、取扱商品と商領域を広げてきました。
常に変化するお客様の要望に応え続けるため、総合力だけでなく、専門性を高める努力と新たな取組みを続けています。

事業割合

取扱商品の幅は広がり続け、現在は30万点以上の商品を取り扱っています。



機能を軸にした四つの営業本部と三つの推進部門

当社は、
① 最前線で活躍する営業部門
② 専門性の高い情報提供やフォロー作業を行う推進部門
③ 効率的な商品の管理配送を行う物流部門
④ 会社の運営管理を行う管理部門
の4つに分かれ北海道の流通を支えています。

営業部門はそれぞれの主な事業領域を柱として、さらに4つの営業本部に分かれる「営業本部長制」をとっています。
推進部門は情報機器、リコー製品、商・環境機器分野のそれぞれの分野において専門性を高め、営業部と連携をとりながら販売の推進に努めています。

部門概念図

営業部門

紙包材営業本部

印刷業のお客様に対し、洋紙や板紙を販売しています。北海道内ではナンバーワンの紙卸です。
食品加工業やその他製造業のお客様に対しては、化粧箱や段ボールなどの包装資材を販売しています。
またスーパーのバックヤードに特化して、トレーやラップ、ポリ袋、シールなどの軽包装資材を販売しています。

オフィスサプライ営業本部

専門店、百貨店などの小売店と、官庁や企業に事務用品を納入する販売店に、情報機器、事務用品、インテリア小物、オフィス家具などを販売しています。
またオフィス家具を販売するだけではなく、インテリアの設計から施工までトータルで提案しています。

量販営業本部

道内、道外に展開するスーパー、ドラッグストア、ホームセンターに対して、家庭紙、日用雑貨、文具などを販売しています。
また、新店や改装などへの店舗設備、周辺施設や機器類なども販売しています。

直需営業本部

直需営業本部では「卸」という流通形態を取らずに、実際に商品を使用するエンドユーザー(法人)のお客様へ直接販売しています。
札幌地区の官公庁・自治体やその外郭団体、学校関係のお客様や金融機関や大手・中堅民間企業を担当しています。



推進部門

リコー販売推進部

どの企業でも必ずといっていいほど使用するコピー機、プリンター、複合機。
リコー販売推進部では、これらの商品について専門知識を持ったスタッフが、商品のご提案、販売、技術支援、サポートを行っています。

商・環境システム推進部

お客様の店舗やオフィス、施設などの新設・移転・改装を行うときに、レイアウトを含めた企画から使用する備品のご提案、実際の施工までを専門に取り扱う部署です。

システム販売推進部

オフィスのパソコン、サーバーといった情報機器全般のシステム提案、販売支援、導入設置サービス、サポートサービス、ソフトウェア開発を行っています。





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