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メッセージ

当社 代表取締役社長 藤井 敬一から学生の皆様へメッセージです。

成長という“収穫”を得るためには、ちゃんと“根”をはること

  大丸は創業120余年の歴史を持つ会社ですが、それは自分たちが“何屋”であるかについて、こだわり続けてきたからではありません。培った信頼や知名度など、当社の強みを活かしながら時代時代のニーズに応え続けることで、当社も変わり続けてきたのです。
 モノやサービス、ノウハウを提供する〈流通業界〉で生きるという軸にブレはありません。しかし、めまぐるしく変化するニーズに応えるためには、まずお客様目線になること。それには私たち自身各分野のプロフェッショナルでなければいけません。
 当社は卸と直販の部門を併せ持つ多機能な形態をとり、さらに各部門が担当するお客様の業種・業態は多岐に渡ります。社員が一人で全ての得意先の動向を把握し、的確な提案をするのは、不可能に近い。各部門や社員一人ひとりが各々の専門性を磨くことで、よりニーズに呼応する〈創造と提案〉が実現できると考えています。紙の卸分野で当社が北海道のリーディングカンパニーの評価を戴けるのは、そうしたプロとしての“根”を張っているからこそ。〈質〉を追求した先に、多様な変化に応える〈幅〉を得ることができると考えています。

情報の共有化。スキルの蓄積を有効に活用

 若い人の中には、自分の〈向き不向き〉をすぐに決めつけてしまう人がいます。その人の個性は本来、周囲の人が感じるもの。ですから、自分はこういう人間だ、なんてこだわらずに、まずは何でも挑戦してほしいですね。また、結果がすぐに出るものではないことも覚えていてほしい。 当社の職種はじっくりと専門性を深めることも大事な仕事。失敗を恐れず、成長した自分を想像して取り組む気概など、パワーがあって素直な人が伸びていると思います。まずは経験あるのみ。挑戦した結果、人は、一回りも二回りも成長できるのです。
 市場への広域応対に現在当社が注力しているのは、情報の共有化。これは、各部門や社員がここに蓄積してきた情報やノウハウを横断させ、総合視野でお客様のメリットにつながる〈創造と提案〉をする取り組みです。現在、3つの推進部門を設けてニーズを分析、各部門とコミュニケーションを図りながら、プランニングからフォローまで幅広い推進活動を行っています。
 オフィス家具からレイアウト、ネットワークやシステムなど、当社が持てるスキルを結集すれば、一社で総合的な提案をすることができます。近年では、企業の情報セキュリティに関する提案が、その最たる例です。これにはモノやシステム単体の提案ではなく、部門を越えた〈テーマの実現〉が重要となります。専門性の深さ、領域の広さ、そして質の高さを実現する三次元型の提案をめざし、取り組みを強化しているところです。

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