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市場対応と専門性強化を目指す4つの営業本部

従来より営業部門はお客様の業種・業態に合わせて組織体制を変化させてきました。
しかし時代の流れが加速し市場動向が激変する現代において、多分野の商品を取り扱う当社が、各分野の市場動向に迅速に対応していくことが難しくなってきました。
そこで当社では市場対応力強化と、専門性をより一層向上させるために、2002年より営業本部長制を導入しています。

営業本部は、紙包材営業本部、量販営業本部、オフィスサプライ営業本部、直需営業本部の4営業本部で構成されています。札幌地区にある10の営業部はいずれかの営業本部に属しています。
また、9つの支店・オフィス・出張所においても課・係の単位でいずれかの営業本部に属しています。
営業本部長制の導入により、地域や従来の組織体系にとらわれない新たな連携と柔軟な戦略を生み出し、大丸の総合力を高めています。

お客様の業種・業態に合わせて編成された10の営業部

営業部門は、常に変化するお客様のご要望に応え続けるため、業種・業態に合わせた10の営業部を構成しています。

紙包材第一営業部は、紙包材営業本部に属しており、印刷業界に洋紙を販売しています。
紙包材第二営業部は、紙包材営業本部に属しており、板紙やカット紙、家庭紙を販売しています。
紙包材第三営業部は、紙包材営業本部に属しており、包装業界に化粧箱や段ボールなどの包装資材を販売しています。
包装システム営業部は、紙包材営業本部に属しており、スーパーのバックヤードに特化して、トレーやラップ、ポリ袋、シールなどの軽包装資材を販売しています。

オフィスサプライ営業部とステーショナリー営業部は、オフィスサプライ営業本部に属しており、専門店、百貨店などの小売店と、官庁や企業に事務用品を納入する販売店に、情報機器、事務用品、インテリア小物、オフィス家具などを販売しています。

量販営業部と広域量販営業部は、量販営業本部に属しており、道内、道外に展開するスーパー、ドラッグストア、ホームセンターに対して、家庭紙、日用雑貨、文具などを販売しています。また、新店や改装などへの店舗設備、周辺施設や機器類なども販売しています。

公共営業部と直需営業部は、直需営業本部に属しています。ここではいわゆる「卸」という流通形態を取らずに、実際に商品を使用するエンドユーザー(法人)のお客様へ直接販売しています。公共営業部が、札幌地区の官公庁・自治体やその外郭団体、学校関係を、直需営業部が金融機関や大手・中堅民間企業を担当しています。

道内全域と東日本をカバーする9つの支店・オフィス・出張所

大丸には、旭川、帯広、函館、青森、東京の支店、仙台のオフィス、釧路、北見、室蘭の出張所があり、北海道から関東まで東日本全域にわたって展開しています。

札幌地区にある営業部はお客様の業種業態に合わせて構成されていますが、各支店・オフィス・出張所においても、その地域のお客様の業種業態に合わせて課、係、が構成されています。

支店・オフィス・出張所は営業本部と密接に連携しながら、幅広い市場へ対応しています。

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